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Sex & The City: The Sixth Season - Part 2 (3pc)

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Sex & The City: The Sixth Season - Part 2 (3pc)

定価: ¥ 3,545

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発売日: 2004-12-28

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長いブランク(ほぼ第5シーズン全体に相当)を経て、またデートを始めるキャリー。第6シーズンの幕開けを飾るのは、キャリーとその新たな彼氏になりそうな好漢バーガー(ロン・リヴィングストン)のカップルだ。過去の人間関係を忘れ、意気投合する2人だったが、痛しかゆしの結末を迎えることになる。キャリーの友人たちはと言えば、そろそろ腰を落ち着けつつあるようだ――もっとも、これはキャリーと比べたらの話。ミランダは、同じ建物にミスター・パーフェクト(今までになくチャーミングなブレア・アンダーウッド)が越してくると、テレビの恋愛ドラマでは飽き足らなくなってしまう。シャーロットは、“好みとは正反対のタイプ”であるハリー(エヴァン・ハンドラー)への好意を深めるが、まだ2人の間には取り除くべき障害がいくつか残っている。もっとも意外なのはサマンサの場合で、ウェイターと役者を兼業するワイルドな男スミス・ジェロッド(ジェイソン・ルイス)とのホットな関係は、サマンサの意志と裏腹に、どことなく恋愛に似たものになっていく。2003年夏の第6シーズン開始前に、ある爆弾発言が飛び出した。この第6シーズンが『セックス・アンド・ザ・シティ』のフィナーレになるというのだ。とはいえ、今シーズンは長い。12エピソードかけて前フリをし、冬放送の8エピソードでようやく完結を見た。前フリとなる12エピソードは、番組の成熟ぶりを見事に示している。出来の悪いものはひとつもなく、開けっぴろげな笑いも健在。独身者、カップル、親(それに、後の2者に対して私たちが贈るプレゼント)といったものをどう理解するか――そんなシリアスな視点が、コメディ的展開の中に盛り込まれているのだ。自分自身の独身生活を祝うためにキャリーが取った方法は、この宝物のようなシリーズの中でもひときわ光る描写となっている。
第6シーズン最後の8エピソードをもって、HBOの傑作シチュエーション・コメディは完結した。そして、数え切れないほどの女たちが――また、大勢の男たちも――喪失感の中に取り残された。6年間続いた名物シリーズは、惜しまれつつ幕を閉じたわけである。実際、この最終シーズンは、2004年のテレビ番組中もっとも期待されたものだった。多くの点で、最後の8エピソードは単独のフィナーレと見なすことができる。主役の4人がすべて運命や幸福を迎え入れるからだ。運命や幸福こそは、このシーズン後半(前半の数週間後に放送された)のテーマなのである。キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ロシア人アーティストのアレクサンドル(ミハイル・バリシニコフ)とのロマンスを続ける。人生の酸いも甘いもかみ分けたアレクサンドルは、やや皮肉屋で傲慢だが、恋の魔法を求める心をキャリーに与えることができる男だった。ミランダ(シンシア・ニクソン)はスティーヴ(デヴィッド・エイゲンバーグ)と身を固めるが、彼女の変化はそれだけにとどまらない――たとえば、住所も変わった。シャーロット(クリスティン・デーヴィス)はめでたくハリーを夫に迎え、相変わらず子づくりの計画に余念がない。最後の展開――それに、サマンサの乳ガンのくだり――は、よりシリアスなトーンをシリーズにもたらしているが、ユーモアのツボを外すことは決してない。幸福に戸惑うミランダ、新たな情熱を燃やすシャーロット、タイプを打つキャリー、パリス・ヒルトンのようなキャラになってきたサマンサの姿が生き生きと描かれている。終わりに近づいたシリーズのご多分にもれず、結婚式があり、赤ちゃんが生まれ、懐かしい顔ぶれがひょっこり現れ、スターを起用しての新キャラも何人か登場。前後2部に分かれた最終エピソード「友情は永遠に… / しあわせ探しの末に(An American in Paris)」で、キャリーは自分の愛の運命を知るが、同時にファッション・アイコンとして視聴者に記憶され続けるだろう。そう、21世紀のテレビに出現したオードリー・ヘップバーンとして。最後から2番目のエピソードでは、キャリーが友人たちに向かって切々と問いかける――「私、あなたたちに会わなかったらどうなってた?」と。きっとファンも同じことを自問し、この4人の女たちがブラウン管に登場して以来どんなにテレビ番組が向上したかについて思いをめぐらすことだろう。
このDVDセットの最後では、番組スタッフがファンのために用意したオマケのDVD特典を見ることができる。1時間弱の「2004 U.S. Comedy Arts Festival Seminar」(製作総指揮のマイケル・パトリック・キング、主演女優のサラ・ジェシカ・パーカー、そして脚本家チームが参加したセミナー)を見れば分かるとおり、ここで見られる数種類の別エンディングは、マスコミをあざむくためのニセモノだ。実際に使われなくてよかった――いったいどんなファンがこんな終わり方を望むだろう? より楽しめるものとしては、放送時に削除された11分間ぶんのシーンがある。キングによる音声解説は慣れた調子で、いかにも“お仕事”という感じはするものの、聞いていて楽しい。また、フェアウェル・トリビュートは思い出や名シーンを満載しており、番組に対する美しい愛情とともに締めくくられる。(Doug Thomas, Amazon.com)


ようやくでるのね!
待たされました~。待望のシーズン6、パート2。最終話が含まれています。ていうか、パート1と2にわける必要性なんてなかったのに!
お金もうけのためだけにわけたところがいまだに頭にくる!
お話は最終話がお気に入り!この先もみたかったな~。最後ほろりときました!
ところで、本当はこの最終話のあと、映画の話があったそうです。
それで、シャーロットが中国へミランダを連れて養子を迎えにいくエピソードや、スミスとサマンサのことなどを詳しく描く予定だったそうです。でも、サマンサ役と女優とサラジェシカの確執によりサマンサ役の人が映画拒否となったそうです。ファンにとっては残念なことです。



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