SATC(sex and the city)Top >  グッズ >  ラヴ・ディクショナリー DVD-BOX 1

ラヴ・ディクショナリー DVD-BOX 1

ラヴ・ディクショナリー DVD-BOX 1

リ・チェンヨン

ラヴ・ディクショナリー DVD-BOX 1

定価: ¥ 15,960

販売価格: ¥ 14,364

人気ランキング: 58014位

おすすめ度:

発売日: 2005-09-02

発売元: コロムビアミュージックエンタテインメント

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



安易なコピー
台湾版SATCという事なのですが

キャラクター設定からして

あまりにも真似し過ぎで楽しめませんでした



また”性”を扱って

それを楽しませるにしては

演出にセンスが無さすぎ・・・。



SATCには遠く及ばず

安易なコピーで

安いAVみたいな物語でした



いっそきちんとオリジナル性を出して欲しかった

恋愛する人のための台湾ドラマ
雑誌編集者のアイレン、レストランオーナーのアパン、銀行員のヤンネン、チェロ奏者のメイチンの四人が繰り広げる笑いあり切なさありの華流恋愛ドラマです。



ドラマを見ながら日本のドラマと比べて、違和感を感じながら見ていましたが、すぐにドラマに溶け込むことができました。



台湾が親日的だという話は聞いたことがありましたが、ドラマの中で日本のこともちらちらと出てくるあたりが、ちょっとしたスパイスにもなっていて、話が進む度に彼女たちに親近感を感じてきます。



シンプルに作っているところが高評価できます。

また、四人のどの女性も、キャラクターこそ違え、それぞれが一生懸命に恋愛しているところに好感を持てました。



リアリズムを追求する人には楽しめないかもしれませんが、20代でちょっと恋愛に疲れてしまった人や、恋を新しくはじめた人などには、同世代として色々な思いがめぐってくる作品だと思います。



台湾の価値観が、少し前の日本の価値観と似ていて、改めてそういう価値観の大切さも見直せたりします。



得るものが多い作品だと感じました。

台湾の今を知る
3話、5話、7話、ハマりました。



少しだけ台湾に住んでいたことがある私としては、結構入り込んで見てしまうのでしょう。

台湾の、というよりも、“台北”の恋愛事情という形でドラマは進んでいるようです。



ドラマに出てくる彼女たちの話や生活などは、

ドラマを見ていた台北の若者にすごく近いと思うし、自然なんだと思います。

(住んでるマンションは、えらい豪華だなあ、という感じもしますが。)



4人の中では、アイレンよりもアパンがすきですね?。



なんとなく、自分に近いなあと思うのは

ヤンネンかなあ?。



などなど、どっぷり4人にはまってる私。

とはいえ、全体的にストーリー展開がばらばら

もしかして、かかわってるスタッフが1話ごとに違う人なのか?と思ってしまうこともあります。



今後の展開が楽しみです。



関連エントリー

SATC(sex and the city)Top >  グッズ >  ラヴ・ディクショナリー DVD-BOX 1